【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

薄毛の原因が遺伝の場合に効果があるのは発毛剤と育毛剤どっち?

   

遺伝だからと諦めたくない薄毛!

薄毛になってしまう原因のひとつに、遺伝があります。遺伝する薄毛は「男性型脱毛症」ですが、加齢によって発症するのではなく男性ホルモンの影響で早ければ10代でも症状が現れることもあります。

遺伝ならどうあがいてもハゲてしまう、そんなふうに悲観するかもしれません。しかし、男性型脱毛症は適切な対策で脱毛を抑えることは可能なんです。男性型脱毛症対策としては、男性ホルモンに働きかけるものや血行を良くする効果のある成分を配合した育毛剤や発毛剤が使われるようです。

男性型脱毛症に効果があるとされる育毛剤と発毛剤、どういうもので具体的にどんな働きをするのでしょうか。

育毛剤は医薬品ではなく穏やかな効き目

ドラッグストアや通販などで手軽に購入することができる育毛剤、これは薬ではなく医学的に効果があると認められているわけではありません。しかし、その成分は漢方で使われているものも多く、植物など天然由来のものでありながら効果を期待できるものが配合されています。

オウゴンエキス、ヒオウギエキス、冬虫夏草エキスなどのほか、医薬品であるプロペシアと同様の効果が期待されるノコギリヤシも配合されている育毛剤が人気です。

育毛剤は医薬品とは違い副作用の心配がほとんどないのですが、一旦抜け落ちてしまった髪を復活させるというよりも、今生えている髪をしっかりと成長させるための目的で使うと考えた方が良いようです。

発毛剤は効果が高いが副作用に注意

育毛剤とは違い医薬品扱いの発毛剤は、臨床試験によってきちんと効果が認められています。日本ではミノキシジルとフィナステリドの2つのタイプの発毛剤が使われています。

ミノキシジルは血行促進効果や毛母細胞活性効果、フィナステリドは男性ホルモンと結びつくことで脱毛を促進させる「5‐アルファリダクターゼ」という脱毛酵素の働きを抑える効果があります。

これにより遺伝で発症する男性型脱毛症にも効果があるのですが、副作用の恐れがあるので使用には十分な注意が必要です。ミノキシジルは血圧低下、息切れや動悸などの症状が現れる可能性があり、フィナステリドには精力減退の副作用が出ることがあります。

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