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気が付いたら抜けていた!突然起こってビックリの円形脱毛症

   

触れたらそこは地肌が露出していた?

突然何の兆候もなく脱毛していた、しかも自分では気が付かず美容師や家族に指摘され分かった、そんなハゲがあります。円形脱毛症です。

「円形」と名前がついていますが、必ずしも丸く脱毛してしまうわけではないようです。一般的な円形脱毛症は円形や楕円形ですが、頭全体に広がったり眉毛やまつげにまで及ぶこともあるようです。

自分の薄毛が円形脱毛症なのか、それとも他の脱毛症なのか自分では判断できないと思ったら、皮膚科など専門の医療機関で診察してもらうのが良いでしょう。脱毛の症状に合った治療でなければ効果は期待できません。

円形脱毛症の特徴とは

特徴を知っておけば、自分が円形脱毛症であるかどうか判断の目安になるでしょう。まず初期の症状として、兆候がなかったのに突然脱毛する、地肌が見えるような脱毛、脱毛している部分の形が円形かあるいは楕円形で境界がはっきりしている、などがあります。

また、アトピー性疾患を患っている人にも症状が出ることがあり、爪が滑らかではなくデコボコしているといった症状が見られることもあります。

症状が進むと、朝起きた時などごっそり抜けた髪が枕についていることがあります。また、抜けてしまった周辺の髪を引っ張ると簡単に抜けてしまうし、抜けた髪の毛根が細く尖っているのが確認できます。

円形脱毛症になる原因

なぜ円形脱毛症になるのか、ストレスが原因になっているというのはよく知られているようです。確かにストレスも原因の一つですが、それ以外にも自己免疫疾患やアトピー体質であることも原因となります。

ストレスが原因なら、それが解消すれば治ることもあります。円形脱毛症の回復期の症状は、抜けてしまった部分に多少なりとも毛が生え始めている、毛穴が点々と見える、抜けてしまっている周辺の毛を引っ張っても簡単には抜けないなどがあります。

病気で起こっているのなら治療を受ける必要があります。円形脱毛症の疑いがあるのなら、自分で勝手に判断をせず皮膚科などを受診しましょう。

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