【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

それやっちゃダメですよ!間違ったシャンプー方法で薄毛が進行!

   

頭皮の汚れを落とすことは大切なのですが

健康な髪を育てて抜け毛や薄毛を予防するには、頭皮の汚れをきちんと落とすことが重要だといいますよね。毛穴につまった皮脂汚れやホコリなどを落とす必要があります。しかし、皮脂自体は頭皮にとって必要なもので、頭皮を保護する役割もしているんです。

その皮脂を落とし過ぎるということは結局頭皮の環境が悪くなりますし、必要以上に皮脂が奪われれば、その分補おうとして分泌を促すので悪循環なんです。

ですから、シャンプーをする時は必要以上の皮脂を落とさないことが大切。洗浄力が強過ぎるシャンプーは使わないようにした方が良いようです。

頭皮に負担をかけてしまうシャンプー法は?

洗浄力の強すぎるシャンプーを使うことはもちろん、強い力でゴシゴシと汚れを落としきろうとするような洗い方はいけません。べたつくからと一日に何度もシャンプーするのもNGです。

シャンプー液を直接頭に付けて洗うのも、頭皮に付くのでやめましょう。シャンプー液は手に取って泡立ててから使い、洗う時間は1分から2分で十分です。シャンプーで洗う時間は短くていいのですが、すすぎはしっかりと念入りに行います。

コンディショナーを使う時にも、頭皮に付けないようにします。コンディショナーは完全にすすがずに残しておいた方が良いと思うのは間違いです。シャンプーと同じくしっかりと洗い流しましょう。

丁寧に優しく洗い、優しく乾かすことが大切

熱いお湯でシャンプーしたほうが汚れが落ちそうだと思っていませんか?でもこれも頭皮には良くないんです。適温は38度前後、ちょっとぬるいと感じるかもしれませんね。こんなぬるめのシャワーでもシャンプーを付ける前に洗い流しただけで、なんと8割の汚れを落とすことができるんです。

ですから思ったよりもシャンプー液は少なめで十分汚れが落ちますし、お湯の温度がぬるいということで、頭皮へのダメージを減らすことができます。洗い方も爪を立てず指の腹で優しく洗います。すすぎの時に頭皮マッサージをすると、血行が良くなるのでオススメです。

また、乾かす時にも注意が必要です。ドライヤーは頭皮に悪いからと乾かさない人もいますが、これはダメです。濡れた状態では血行が悪くなり雑菌も繁殖するので、熱くないようドライヤーを近付け過ぎずに素早く乾かしましょう。タオルドライする時もゴシゴシこすらず、押さえてタオルに水分を移すつもりで行います。

洗う時も洗った後も優しく、健康な髪のためにはそんなシャンプーを心がけてください。

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