【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

潮風になびく髪が薄くなる?サーフィンが髪に与える影響とは

   

かっこいいはずのサーフィンでかっこ悪くなる?

体に良いはずのスポーツが体に害を与えるとしたら、残念ですよね。髪に悪い、薄毛になるスポーツで想像してみると、いったいどんなものが思い浮かぶでしょうか。

頭部が蒸れやすい防具を装着するスポーツでしょうか、髪が摩擦される競技でしょうか?意外かもしれませんが、サーフィンって髪に良くないんです。

潮風に吹かれて通気性は良いはず。薄毛のサーファーって想像しにくいのですが、確かに海から上がってきた人の中に、ペタッと髪が張り付き地肌が透けた情けない姿を見ることもあります。

実際にサーファーにハゲが多いのか少ないのか、それはちゃんとした調査結果がないので何とも言えませんが、サーフィンというスポーツは確かに髪に良くないようです。

紫外線と海水が薄毛を進行させる

サーフィンといえば屋外で行うスポーツですから、紫外線を浴びることになります。遮るものが何もない場所で長時間紫外線を浴びるわけですから、肌はもちろん頭皮もかなりダメージを受けてしまうでしょう。

そして海で行い海水を浴びるわけですから、塩分の影響もあります。海水は弱アルカリ性で髪の成分であるケラチンを溶かしてしまい、髪がパサパサになってしまいます。そういえば、頻繁にサーフィンをやっていて、ツヤツヤで潤いのある髪を持った人ってあまり見かけないですよね。

その塩分でパサパサになった髪が紫外線を浴びると、さらに髪はダメージを受けもちろん頭皮にも悪い影響があります。頭皮も日焼けして硬くなり、乾燥して毛穴がふさがってしまうんです。これだけ痛めつけられれば、髪も元気をなくすのは当然でしょう。

ダメージを抑えてサーフィンを楽しむために

潮風になびくはずの髪が無くなってしまうのは困りますよね。薄毛にならないように対策してサーフィンを楽しみましょう。

海やプールで使用する紫外線防止の帽子というのがあります。見た目はちょっとなんですが、かぶっておけば紫外線カットできますね。実際にサーフィンしている時は仕方ないとしても、海から上がったら極力頭部をさらさないで紫外線から守るようにしましょう。

サーフィンが終わったら、すぐに真水で髪や頭皮をしっかりと洗い流しましょう。海水で濡れたまま放置するのは絶対にいけません。まずしっかりと塩分を落として、その後なるべく早くシャンプーしトリートメントやコンディショナーで十分ケアしましょう。

 - 薄毛関連情報