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良かれと思ってやったことが実は間違いだった?髪や頭皮へのNG習慣

   

シャンプーやトリートメントの間違った使用

髪をサラサラにする、あるいはスッキリと洗い上げる、傷んだ髪を修復するなどシャンプーやトリートメントは目的によっていろいろと選ぶことができますよね。髪だけでなく頭皮の健康も考えて作られたシャンプーやトリートメントは、高級感ある高価な物も出回っているようです。

しかし、どんなに優れた効果のあるシャンプーやトリートメントでも、使い方を間違えれば効果がないどころか、かえって髪や頭皮に悪い影響を与えてしまうものです。シャンプーは思った以上に洗浄力が強いもので、地肌に直接つけてしまうと刺激が強く頭皮にダメージを与えてしまいます。

使う時は直接シャンプー液を頭に付けてしまうのではなく、一度手に取り泡立ててから使うようにし地肌には付けないように気をつけましょう。また、すすぎはこれでもかというくらいしっかりと行います。

トリートメントもシャンプーと同じように頭皮に付かないよう注意を払って使います。頭皮に付けてしまったりすすぎが不十分だと毛穴が詰まる原因になってしまいます。

髪を乾かす時にも注意が必要

髪を洗った後、ドライヤーで乾かすのは髪が傷むからと自然乾燥している人もいますが、これはNGなんです。実は自然乾燥の方が髪によりダメージを与えてしまいます。

髪を洗うのは夜、就寝前が多いと思いますが、濡れたまま眠ってしまうと髪がこすれた時にキューティクルがはがれやすくなりますし、雑菌も繁殖しやすくなるので頭皮にもダメージを与え抜け毛の原因にもなります。

じゃあタオルドライでしっかり乾かそう、そう思ってゴシゴシとしっかりと拭く。でもこれももちろんNG、キューティクルがはがれていまいますよね。タオルで拭くのではなく水分を移すつもりでそっと押さえる、その後熱すぎないドライヤーの風で8割くらい乾かすようにすれば、髪や頭皮に与えるダメージは少なくなります。

パーマとヘアカラーを同時に行うのは避ける

美容院に行きパーマをかけるのとヘアカラーを同時にする人も多いでしょう。パーマとヘアカラー、どちらも髪や頭皮に与えるダメージは大きく、それを同時に行うのはより強いダメージになります。

何度も美容院に行っている時間はないし、一回で済むのなら手間も省けるし美容院でも同時にやることに関して問題があるとは言わないし、そう思うかもしれません。でもやっぱりダメージは大きいんです。

美容院によってはパーマとヘアカラーを同時にとお願いしても断られることもあります。面倒でも、パーマとヘアカラーは別々の日に行いましょう。

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