【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

薄毛のケアはまず自分がどのタイプの薄毛なのかを見極めてから!

   

どんなケアをすればいいのか分からなかったら

抜け毛が増えた、薄毛になったからといきなり育毛剤を買ってくる、という人は少ないのではないでしょうか。今はさまざま育毛剤や育毛シャンプーなどが出回っていますし、どれを買ったらいいのか迷ってしまうこともありますよね。

安価な物もあれば高価な物もあり、高いのを試したのに効果がないというのも悔しいでしょう。高いから良いというわけではなく、自分に合った育毛用品を選ぶことが一番重要なんです。

自分に合ったものを選ぶには、自分がどのタイプの薄毛なのかを見極めること、これが大切。では薄毛のタイプってどんなものがあるのでしょうか。

薄毛の「カタチ」でタイプを判断する

どんなふうにハゲてきたか、それを観察することでタイプが分かります。最近多くなっているのが「M型ハゲ」です。深く剃りこみを入れたように、前髪の生え際部分がちょうと「M」の字に見える薄毛です。男性ホルモンの影響による「男性型脱毛症」がこのタイプです。

頭頂部が丸くハゲる、これは「O型ハゲ」ですね。カッパとか歴史上の人物であるザビエルのヘアスタイルに似ている、なんて陰で言われることもあるようです。これは血行不良が原因であるようです。

決まった形にハゲない薄毛もあります。1つは「乾燥型」の薄毛です。これは頭皮が乾燥してしまうことで薄毛が進行するタイプで、急にカサカサしてフケが多くなってきたら注意が必要です。また乾燥型とは逆に、頭皮がべたつきかゆみも伴うタイプの「オイリー型薄毛」もあります。

それぞれのタイプ別のケア方法

M型の薄毛の場合は、頭皮環境や生活習慣が問題になるよりも男性ホルモンの影響で薄毛が進行するものです。このタイプの薄毛は早目の治療を受ければ、それだけ効果が現れるのも早いんです。皮膚科で治療を受けるほか、市販の育毛剤でも対策ができます。

O型の薄毛の場合、血行不良が原因であることが多いですから、頭皮マッサージを行い食生活に気を付けるなど頭皮に十分な栄養が届くようにするとともに、育毛シャンプーや育毛剤で対策するのが良いでしょう。

乾燥型とオイリー型はどちらも頭皮環境の悪化が原因です。刺激の少ないシャンプーで正しく洗髪することは大切ですが、栄養のバランスを考えた食生活に変えることも頭皮環境を改善することになります。

薄毛の原因がひとつではなく、ふたつ以上当てはまることもあります。薄毛に気が付いたら早めに対策することで、最悪の事態を避けることができるでしょう。

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