【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

ドライヤーを使って乾燥させると薄毛になるというのは間違い?

   

シャンプー後はタオルドライ?ドライヤー?

髪が長いのなら、シャンプーした後放置せずにドライヤーを使うことが多いですよね。でも短髪ならどうでしょうか。

ドライヤーを使うまでもない、タオルドライで十分とゴシゴシやって終了という方も少なくないのでは?特に抜け毛や薄毛が気になって、ドライヤーの熱を恐れて使わないようにしている方もいるでしょう。

確かにドライヤーは、高温の熱風を長時間吹き付ければ髪や頭皮が痛むでしょう。髪の温度が100℃を超えてしまうと、変質して取り返しのつかないことになるといわれています。

でもそこまで高温にして使うのでなければ、実はドライヤーが髪や頭皮にとって良い働きをするんだそうです。

髪を十分乾かさないと危険!

シャンプーした後に髪を乾かさず放置すると、抜け毛や薄毛を進行させてしまう恐れがあります。濡れた状態だと頭皮が冷えて血行不良を起こすこともあります。血行不良は育毛にとって大敵、だから髪はきちんと乾かす必要があるんです。

濡れた状態を放置することで問題になることは、まだまだあります。菌の繁殖もその一つです。頭皮には常在菌が存在していますが、湿った状態ではどんどんその菌が増殖し頭皮環境も悪化してしまいます。

また、シャンプーでキレイにした後で育毛剤をつける場合、髪が濡れていると成分がうまく浸透できないこともあるんです。

ドライヤーを正しく使って薄毛を防ごう

髪や頭皮のためにシャンプー後は手早く乾燥させる必要があります。そうなるとやっぱりドライヤーの出番なんですね。

ただし使う場合正しくなければ逆効果、薄毛を進行させてしまいます。ドライヤーを正しく使うには3つの基本的なことを守ればOKです。

その1、使用時間はできるだけ短くすること。その2、髪から15センチ以上離すこと。その3、使用温度はできるだけ低くすること、この3つです。

今まで高温でガーッと乾燥させていた人だと物足りないかもしれませんが、髪や頭皮のためにはできるだけ刺激にならないよう乾かすことが大切です。

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