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世界の薄毛事情とは?日本人の薄毛率って他の国に比べてどうなの

   

日本の成人男性の26%が薄毛だって!

育毛関連企業の調査では、日本の成人男性の26%が薄毛であると分かったのだそうです。薄毛といっても加齢によるものなのか男性型脱毛症(AGA)なのか、原因までは分からない見た目だけのチェックのようですが、だいたい4人に1人は薄毛ということになりますよね。

これは日本人の場合で、国によって薄毛率は異なるようです。特に薄毛率の高い国はチェコで、次はスペイン、ドイツと続くとのことでした。この3か国とも薄毛率は40%を超えていて、日本と比べるとかなり高いですよね。

そういえば、その3大薄毛国の中年男性はハゲが多く、加えてでっぷりとした肥満体型だというイメージがありませんか?

食生活で薄毛率が決まる?

チェコ、スペイン、ドイツとこの3つの国に共通していえるのは、動物性タンパク質を多く使い野菜は少なめ、こってりとした脂肪分たっぷりの料理が多いということです。

野菜の摂取量が少なく肉が多い、これではバランスが悪くて肥満になっても仕方がないでしょう。そしてその脂肪分たっぷりの食生活が頭皮環境も悪化させ、薄毛の原因になっているといいます。

実は日本でも食生活の欧米化によって、年々薄毛率が高くなっているのだそうです。1980年代には薄毛率が15%程度だったといいますが、その頃はまだ伝統的な和食を食べている人も多く、今ほど肉や脂肪を摂取していなかったので頭皮環境も健全だったのではないでしょうか。

同じアジア人なのに薄毛率が低いのは

日本人はアジア各国の中で、薄毛率が最も高い国なんだそうです。不名誉ですよね。同じアジアでも韓国や中国といった国で日本よりも薄毛率が低いのは、なぜなんでしょうか。

韓国は焼肉のイメージ、中国は中華料理のイメージがあり、どちらも頭皮には悪そうな食生活だと想像してしまいます。でも実際韓国人は毎日焼肉を食べているわけではなく、伝統的な食事では野菜を大量に食べますし、それになんといっても国民食であるキムチを毎日食べています。

キムチに使われる唐辛子には辛み成分のカプサイシンが含まれていますが、これが育毛に効果的なのだそうです。また、中国の場合は食事の時に烏龍茶を飲むため、脂肪分が体に影響することなく頭皮環境も悪くはないらしいのです。

日本人も昔ながらの和食に戻せば、薄毛率も低くなる可能性があるのかもしれませんね。

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