【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

もしかしたその薄毛は病気かも!抜け毛と薄毛で注意する点は?

   

なんだか本数が多い!これは普通の抜け毛ですか?

急に抜け毛が増えたらどう思うでしょうか。年齢的なものだから諦める、そろそろヤバくなってきたかと対策する、たまたまそういう時期もある、いろいろな考え方があるでしょう。

日本人の平均的な抜け毛の本数は、1日に50本から100本程度だといわれてます。結構な数だなと思うかもしれませんが、頭髪は約10万本程度生えているといわれていますし、抜けてしまうだけでなく次の髪もちゃんと生えてくるので、これくらいの抜け毛で薄毛になるということはありません。

ただし、抜けていくだけで次の新しい髪が生えてこないというのなら、それはヘアサイクルが乱れ正常に髪が育っていないということになります。

普通ではない抜け毛の場合って?

通常よりも抜け毛の本数が多ければ、脱毛症である可能性があります。いわゆる薄毛ですが、男女共に起こる可能性があるのは「老人性脱毛症」です。これは加齢が原因で発症し、程度の差はありますが、年齢と共に徐々に進行していくものです。

次に男性の脱毛症として知られている「男性型脱毛症」ですが、年齢がまだ若い20代の頃から発症する人もいます。男性ホルモンの影響で発症し、老人性脱毛症が全体的に薄くなるのに対し、こちらは額部分や頭頂部など部分的に薄毛が目立つようになります。

その他の脱毛症としては、ストレスやアレルギーなどが原因となる「円形脱毛症」や、フケや皮脂が多くなることで薄毛になる「ヒコウ性脱毛症」や「脂漏性脱毛症」があります。

治療できる薄毛は早めに手を打って進行を食い止める

老人性脱毛症の場合は、年齢的に仕方がないと受け入れてしまうことも多いようです。症状が出たからといって特別な治療は行わないのではないでしょうか。

しかし、まだ若いのに発症してしまう男性型脱毛症はやはり深刻ですよね。この脱毛症は病院で治療が可能ですし、市販薬でも治療することができます。なるべく早い段階で治療を開始することがより効果的だということです。

円形脱毛症は、ストレスが原因ならそれが解消されれば治ることがあります。しかし他に病気を発症して脱毛として現れている場合もあるので、おかしいと感じたら診察を受けた方が良いでしょう。

頭皮の異常で起こるヒコウ性脱毛症や脂漏性脱毛症も、診察してもらい適切な治療を受けないと悪化することもあるので注意が必要です。

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