【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

発毛と育毛!元気に髪を育てるには毛母細胞活性化プラス血行促進

   

薄毛のタイプは「まだある」か「もうない」か

薄毛といっても人それぞれ程度が違います。これ以上抜け毛を増やしたくない、抜けてしまった部分を復活させたいと育毛剤に望みを託す人もいるでしょう。

でも使用する育毛剤はなんでも良いというわけではありません。薄毛のタイプによって選ぶものは変えるべきで、人によっては育毛剤ではなく発毛剤でなければ意味がないということもあります。

育毛剤とは、髪は生えているけれどしっかりしておらず成長する前に抜けてしまう毛髪に効果があるもので、今生えている髪を健康に育てる働きをするものです。ですから、全く髪が生えなくなった状態でこの育毛剤を使っても意味がないわけです。抜け落ち生えてこなくなった薄毛の場合に使用するのは発毛剤です。

毛母細胞活性化タイプの育毛剤

抜け毛を減らしてしっかりした髪を育てるには、毛母細胞を活性化させることが大切です。毛母細胞が活性化することにより、毛髪はしっかりと太く長く成長することができます。

育毛剤の成分には毛母細胞を活性化させる働きをするものもあり、中でも一番効果的だといわれているのはペンタデカン酸グリセリドでしょう。この成分は男性ホルモンの働きを阻害することで育毛するのではなく、毛母細胞に栄養を与えることで育毛を促します。

その他には毛母細胞を活性化し脱毛や白髪の予防にもなるビオチン、美容成分としても知られるローヤルゼリーエキス、局所刺激作用があり育毛にも効果的なチクセツニンジン、毛母細胞を活性させるといわれる酵母エキスがあります。

発毛も育毛もとにかく血行促進が大切

抜け落ちて生えてこなくなった場合には「育毛」しても効果がありません。生えてなければ育てる髪もないわけですから、とにかく発毛させる必要があります。

発毛剤を使う手段もありますが、自分でできることは血行促進です。毛母細胞が細胞分裂することで髪となり伸びていくのですが、その毛母細胞に栄養を与えているのが毛乳頭です。毛乳頭はその栄養を血液から受け取るので、血流が悪くなれば十分な栄養が届かなくなり、だからこそ血行を良くすることは毛髪にとっても重要ということになります。

血行促進は頭皮をマッサージすることなども有効ですが、体全体の血流をアップさせるために運動や規則正しい生活、それに十分な栄養を摂取するなども大切です。このことは発毛だけでなく今ある毛髪を元気にしたい育毛にも効果的で、薄毛に悩むならとにかく血行促進を心がけるようにしましょう。

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