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みかんは皮を捨てずに有効利用!みかんの皮で作る簡単手作り育毛剤

   

食べた後は捨てないで!みかんの皮の意外な使い方

コタツといったら「みかん」、日本の冬の風物詩ですね。食べた後のみかんの皮ですが、実はそのまま捨ててしまうのはもったいないことなんです。

みかんの皮をお風呂に入れて香りを楽しむこともありますが、香りだけでなく皮には血行を良くする成分が含まれているため体も温める効果もあります。香りは精油成分「リモネン」、血行を良くする成分は「ヘスペリジン」と呼ばれるポリフェノールの一種です。

このリモネンとヘスペリジンが抜け毛を防ぎ育毛効果があるというのですから、入浴剤として使うだけではもったいない、「手作りみかん育毛剤」を作って試してみませんか?

リモネンとヘスペリジンがどのように効くのか

男性型脱毛症(AGA)は5α-リアクターゼという酵素が働くために起こりますが、リモネンはこの酵素の働きを抑制することが分かっています。この作用はAGA治療に使われるフィナステリドという成分の効果と同じだということです。ヘスペリジンには血流改善効果があり、頭皮の血行が良くなることから育毛にも効果が期待できます。

そしてこの2つの成分は食べるのではなく頭皮に直接つける育毛剤として使うと効果的だということから、みかん育毛剤を手作りして使うことがオススメです。揃えるものは「みかんの皮50g」、「ホワイトリカー150ml」それに「密閉できる容器」の3つだけ、作り方もとても簡単です。

みかんの皮は柑橘類ならなんでもかまいませんが、特に温州みかん、甘夏みかん、伊予柑は育毛効果が高いとされています。ホワイトリカーは梅酒などの果実酒を作る時に使う甲類焼酎です。作り方ですが、皮は丁寧に水洗いするだけで十分で、洗剤は使わないようにします。その後、カラカラに乾燥するまで陰干しします。2~3日が目安ですが、十分に乾燥するまで様子をみます。

乾燥した皮を容器に入れホワイトリカーを注ぎフタを閉めて冷蔵庫で1週間、皮を取り除いてさらに2週間寝かせたら出来上がりです。

手作りみかん育毛剤、個人差があるから様子を見みて

完成した手作りみかん育毛剤は無添加ですから早目に使い切りましょう。冷蔵庫で約2か月持ちます。使う時にはいきなり頭皮に使用せず、必ずパッチテストを行ってください。赤くなったりかゆくなったりしなければ使用しても大丈夫です。

効果に関しては、やはり個人差がありますから最低でも6か月は様子をみましょう。3回分を使って良い変化を感じることができたら、継続する価値がありますから頑張ってみてください。

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