【育毛剤ランキング】手遅れになる前に薄毛や抜け毛を改善!

育毛の成果が出るまでカツラを使う?装着やその後のケアに要注意

   

確かに頭皮には良くない感じがするカツラ

薄毛対策としててっとり早くフサフサに「見せる」ため、カツラを使う方もいますね。以前はいかにもカツラと分かるような不自然なものも多かったのですが、最近は技術も向上し自然で違和感のないカツラも出回っているようです。

軽くて通気性が良く、頭皮への負担が少なくなったとのことで男性だけでなく女性も薄毛対策として気軽にカツラを使用できるようになりました。

しかしいくら負担が軽減されたとはいえ、カツラは装着すると頭皮に密着し皮膚呼吸が困難になり汗腺も塞いでしまいます。内部は蒸れてしまいますし、蒸れれば雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

廃用性萎縮による抜け毛が進行することもあるカツラ

男性型脱毛の原因は「廃用性萎縮」が大きく関わっているといわれています。廃用性萎縮とは、使われなくなった細胞が萎縮して消滅してしまう仕組みですが、カツラを使用することによってこの廃用性萎縮が進行してしまうというのです。

血行不良だと薄毛になりやすいといいますが、やはりカツラを装着することで頭皮は酸欠状態になるため血行が悪くなり髪も育ちにくくなります。廃用性萎縮も血行不良で進行するため、髪が育ちにくくなるだけでなく毛根が消滅してしまうという結果になってしまいます。

抜け毛の原因が廃用性萎縮であるなら毛根の消滅で育毛剤の効果が期待できなくなりますから、進行してしまうと厄介です。そうさせないためにも、カツラを使用する時は清潔を心がけたり頭皮マッサージやケアも行う必要があります。

カツラを使用するなら育毛ケアも十分に

育毛は完全に諦めたというのなら別ですが、まだ可能性があるから育毛を頑張ってみたい人はカツラの装着には注意を払いましょう。通気性や頭皮への負担を配慮した機能の高いカツラを選ぶことも大切ですし、蒸れて雑菌が繁殖しないよう清潔に保つようにします。

育毛剤を使う場合はカツラを装着する前に使うのは避けましょう。毛穴が塞がれ蒸れてしまうとせっかくの育毛剤も汚れとして毛穴に溜まるだけです。毛穴を塞ぐことで育毛の妨げになってしまうのですから、育毛剤をつけたために髪が育たなくなる恐れがあります。

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